体質改善で美白対策も一緒にやろう

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くすみは実年齢よりも老けて見られてしまいますので、くすみのない肌にしたいものです。くすみがないだけでも、美白対策をされた肌に見えますよね?
くすみなどをなくしたいと思うのであれば、まずは体質改善をするようにしましょう。

体質というのは持って生まれたものだから変えられないと思っている人もいるようですが、決してそんなことはありません。
体質というのは絶対に変えられないものではなく、変える努力をすることで変わることができるものです。ここは重要なのでチェックしてくださいね。

体質を改善するとおのずと肌も改善されるので、体の内側から生まれ変わることができます。
体質改善をすると肌が本来持つ力を取り戻すことができますので、強い肌を手に入れることができるでしょう。
強い肌を手に入れるということは、今後化粧品を選ぶのにも苦労をしなくて済みます。
体質を改善させたいのであれば、食べ物から変えていくことが大切ですね。

バランスが良い食事を摂ることも大切ですが、自分が本当にバランスよく食事ができているかを見直してみてください。食生活の見直しは面倒かもしれません。
しかし、一度直すとそれが当たり前になりますので、気づいたら面倒な気持ちが無くなっているのではないでしょうか。
また、コレステロール対策のために肉などを食べない人がいますが、肉やタマゴだってコラーゲンを構成してくれますので、全く食べないというのは余計に体に悪いんですよ。

保湿はしっかりと行なう

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美白対策をするならば、乾燥をさせないようにしなければなりません。となると、保湿はしっかりと行なわないといけませんね。
保湿を怠ると肌が乾燥して、シワやたるみの原因にも繋がります。
化粧水を肌に浸透させるためにパッティングを行なっている人も多いかと思いますが、肌を優しく押さえるようにやっていますか?

肌に負担を与えるパッティングをやっている人がいますが、パッティングの後に顔が赤くなっている人は、やり方を間違えています。
こういうパッティングのやり方をしていると、肌への刺激が強くなってしまって肌の細胞を壊してしまうことになりますよ。
コットンを使ってやっている場合も、パッティングの後にコットンが毛羽立っていれば肌に傷をつけていることになります。

また、パッティングは手でやった方が良いのか、コットンでやった方が良いのか・・・と悩む人もいますが、
どちらにもメリット・デメリットはありますのでメリット・デメリットを考えて選ぶようにしましょう。

手の場合のメリット・デメリットは、手は顔と同じ人間の皮膚のため刺激が少ないというのがメリットとして挙げられるでしょう。
しかし、あちこちと触っている手ですから手に雑菌がつきやすいというのがデメリットとなります。

コットンのメリットは、手と違って凸凹がありませんのせ、その分、肌の細部まで成分が均等に行き渡るというものになります。
デメリットとしては、使い方が難しく、間違ったやり方でパッティングをすると肌を痛めつけることになるということになるでしょう。

しっかり寝ることは言うまでもなし

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睡眠不足の人で美白の人はいません・・・と言い切れるほど、睡眠不足はお肌に悪いです。
人間は眠っているときに成長ホルモンを分泌しますので、睡眠が減るほど分泌も減る事になります。
そうなると、体には色々な不調が出てくるのです。睡眠不足になると、肌も体調も悪くなります。

成長ホルモンと聞くと身長を伸ばすホルモンだと思っている人も多いのですが、成長ホルモンによって身長が伸びるのは育ち盛りの子供の話しです。
大人の場合は、体の機能を成長に働かせて維持するという役割を果たしてくれるのが成長ホルモンです。

一般にお肌のゴールデンタイムといわれている時間は夜の10時から翌朝の2時を指しますので、この時間には睡眠を取っておいた方が良いと言えるのではないでしょうか。
夜遅くまで起きて、朝起きるのも遅い・・・という生活スタイルよりも、夜早く寝て朝早く起きる。
こうすることによって、お肌は生まれ変わることになります。

睡眠中は血流が多くなりますので、このときにリラックスすることによって、より良い肌に近づけることができます。睡眠を取るということほど、簡単な美白対策はありません。
寝る前に、敏感肌 化粧水を塗っておくと肌も癒されます。また、質の良い睡眠を取るためにも、寝具などを見直して、お風呂もぬるま湯でゆっくり入ると良いのではないでしょうか。
寝る時は、電気を消して寝てください。電気などの明かりがついていると、体は眠っても脳が眠ることができないからです。

美白対策にも「便秘」はキーポイント

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美白・美肌を邪魔するもの。それが「便秘」です。
便秘になると肌荒れが起こったりお腹が張ったりして調子が悪くなりますよね。
便秘になる理由は人それぞれ違いますが、一番多い原因としてはバランスの悪い食生活となるでしょう。

なぜなら、食べたもので便が作られるわけですから、食生活の悪さで便秘になってもおかしくない話しですよね。
食物繊維が不足して便に水分がなくなると、それだけ詰まってしまいますし、詰まれば出にくくなるのは仕方ありません。また、運動不足も便秘の原因に繋がります。
なお、便が腸内に長く留まると善玉菌が減ってしまって有害物質などを発生します。
それによって肌荒れなどの不快症状が出てくることになります。

腸というのは全身の水分を調整する臓器でもありますので、その働きが鈍ると本来出すべきものが出なくなり全身に影響を与えますので、
便秘になったら排泄できるようにする必要があります。

肌荒れだけならまだマシなのですが、便秘で死亡した例も実際にありますので、便秘を甘く見てはいけません。

ただ、便秘になってすぐに下剤などを使う人がいますが、下剤などを常用すると、下剤なしでは排便することができなくなる可能性が高くなったり、
下剤さえも効果がなくなってしまって腸の機能が完全に停止してしまうこともありますので、乱用だけは絶対にしないでください。

酷い便秘は、専門医に相談して適切な処置をしてもらうようにしてもらった方が安心です。

活性酸素

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美白対策を行う上で大切なことは、肌について考えることもです。
肌がサビるという言葉がありますが、これは金属と同じように人間の肌もサビていきます。このサビの原因となるのが活性酵素です。
酸素の中には酸化しやすい酸素と酸化しにくい酸素がありますが、不安定な状態になると酸素は他の物質とくっつこうとします。

この不安定な酸素が活性酸素と呼ばれるもので、酸化力が強いものとなるのです。
酸化した細胞は傷つくと肌も傷つきます。
肌を老化させる・・・、つまり「肌をサビさせる」というわけですね。

活性化酸素は、人間が他内に取りこむ酸素の中で約5%程度と言われていますが、活性酸素は目の気力を維持するために働いているものです。
通常は問題がないのですが、活性酸素を多く取りこんでしまうと、サビてしまいます。

活性酸素は、喫煙でも多くなってしまうのですが、ストレスによってホルモンが過剰に分泌されると、
それを分解するために活性酸素が発生し、活性酸素の数が多くなってしまいます。

活性酸素を多くしないためには、生活習慣を改める、喫煙はしない、お酒も飲み過ぎない・・・という基本的な行動を取らなければいけばいということになるでしょう。
やはり、肌がサビてしまって実年齢よりも老けて見られるようになるのは嫌ですよね。
ですから、活性酸素を過剰に摂取しないように、肌がいつまでも若々しくいられるように、自分自身でも努力する必要があるといえます。